毎年US news & world report写真が、病院ランキングを公表します。

「(財)相双未来基金」代表・河村のかつての勤務地(Brigham & Women’s病院とBoston Children’s病院)も毎年トップ10に入り、その旗を誇らしげに飾っていました。
今年の小児病院トップ10を見ると、公的援助があるとはいえ、全てが民間病院です。一方、日本ではトップが全て公立病院。文化の違いもあるかもしれません。

前にもケネディ大統領の就任演説「国があなたに何をしてくれるかを尋ねるな。あなたが国に対して何ができるかを尋ね なさい。 」を紹介しました。
「相双ふくしま子供病院」が「公的意義を持つ民間病院」を目指すのは、現場の医療崩壊を防ぐにはもう残された時間が少ないこと、理想的なプランを実現するには自主自立の方が良いこと、の2点からです。ご理解を賜れば幸いです。

 

 




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